CFD取引業者ランキング

日本で初めて個人投資家向けにCFDの取扱をはじめたのが「ひまわり証券」です。ひまわり証券が選ばれる理由の一つにほぼ毎日行われるオンラインセミナーがあります。CFD以外にも投資関連のセミナーが行われますので、CFDに限らず投資初心者の方にも優しい証券会社ではないでしょうか。また、ひまわり証券は完全信託保全を導入していますので、万が一の場合でもご自信の資産は保全されますので安心ではないでしょうか。

GMOクリック証券
GMOクリック証券の魅力の一つに「プラチナチャートCFD」があります。無料で使える高機能チャートで、その特徴には、38種類のテクニカル指標に対応していたり、自分なりに使いやすいレイアウトを組んだりなどなど、とても自由度の高いチャートです。GMOクリック証券の魅力には取引手数料&ロスカット手数料が0円というのもあります。また、信託保全がされておりますので万が一の場合でも安心ですね。

ドットコモディティ
コモディティCFDの銘柄は金・銀・銅・プラチナ、原油等32銘柄。そのほか他社では扱っていない銘柄があるのも魅力です。また、ドットコモディティCFDは商品取引を専門に行う会社として楽天や松井証券ほか複数の証券会社の出資により設立されていますので、安心して取引が出来るんではないでしょうか。
CFDとは?
CFD(シー・エフ・ディー)とは「Contract For Difference」の略称で、日本語では「差金決済取引」という意味合いがあります。
このCFDは投資商品のひとつですが、「差金決済」という名称のとおり、現金や現物の受け渡しを行なうことなく金融商品の売買を行なう取引のことをいいます。
日本の投資家にもお馴染みになったFXも、このCFDの一種ということになります。
CFDの金融商品とは?
CFDは「差金決済取引」であると説明しましたが、実際にはどんな金融商品を扱うのでしょうか。
CFDで取扱う金融商品の主なものとしては、「株式(国内・外)」、「株価指数」、「業種別指数」、「債券」、「コモディティ」、「商品先物」が挙げられます。
これごく一部の例で、値動きのある金融商品であれば対象になることはいうまでもありません。
例えば、ある大手証券会社で取扱っているCFDとしては、「日本株価指数」、「香港33種株価指数」、「ユーロ50種株価指数」などの指数CFD、「セブン&アイ・ホールディングス」、「チャイナモバイル」、「ルノー」、「アディダス」などの株式CFD、「JGB(日本国債先物)」、「TBOND(30年米国債)」などの債券CFDがあります。
ここに挙げた例を見ただけで、いかにCFDの金融商品が多岐にわたっているかが分かると思います。
CFD取引の特徴
CFDの特徴は、「初心者でも取引ができる」・「少額からでも取引ができる」ということです。
これまで金融商品の取引経験があまりないという人や、手持ちの資金が潤沢でないという人、これから金融商品について学びながら投資していきたいという人にもCFDは向いています。
それは、「CFDが証拠金取引である」ためです。 証拠金取引とは、一定の証拠金(保証金)を業者に委託することにより、金融商品の売買を行なって差金の利益を得る取引のことをいいます。
こうした取引ではレバレッジを掛けることが可能なため、手持ちの資金の何倍もの取引が可能となるのです。
